迷った時は遠慮なく

 うらさ 千手院

                        
お知らせ!最終更新日 2018 1/1



雪が降り、本堂が開いていない写真ですが・・・
今年は雪景色のお正月を迎えました。

*平成27年度から毘沙門堂境内、古山門に祀られる
御尊像三体の修復を順次始めております。
(一尊像につき3年、計7〜10年計画です)

平成30年度は二体目の白山権現像の
修復に、お盆過ぎから入る予定です。

先人達が残してくれた祈り・文化・歴史の尊容を
住職と共に後世に伝え残していただけませんか。


趣意書・計画はコチラをご覧下さい。

平成28年5月下旬に聖徳太子様の
修復作業に入り、平成29年8月9日に
無事、お帰りになりまりました。

ご寄付いただいた皆様のご芳名は、
浄書し、聖徳太子像内に祈願文と共に
奉納させていただきました。
心より御礼申し上げます。

また、多額の浄財を賜りましたおかげで
平成31年度予定であった白山大権現像と
厨子の修復を平成30年度に繰り上げられる
見通しとなりました。重ねてご報告、御礼申し上げま
す。


尚、白山権現像、愛染明王像修復完了まで、
随時、ご寄付は受け付けております。
謹賀新年
  本年も宜しくお願い申し上げます

今年の心配事相談は、新年のご祈祷を厳修後、2月より再開予定でおります。
12月31日
   〜元旦

毘沙門堂・開帳護摩法要
助法(予定)

平成30年
 1月1日(月)

お年始(本堂)

檀信徒の皆様が、本尊様とご先祖様にお参りし、
住職と新年の挨拶を取り交わします。

今年の年神様、仏様を各ご自宅まで招き入れ、
年をひとついただきます。

約9時〜約12時(特に取り決めてございません)

1月3日(水)
五箇年始(本堂)
読経開始:11時〜

1月4日(木)
寺年始(浦佐地区)

住職が蘇民将来子孫門の御札を配布しながら
浦佐の檀信徒のお宅へ挨拶にまわる伝統行事です。

1月5日(金)
寺年始(五箇地区)

1月7日(日)
御日待・星祭祈祷(門前地区)

時間:10時〜
場所:本堂
例年この日より、新年の御日待、星祭の他、
各種のご祈祷がスタートします。


1月7日以降、お宅へ伺ってのご祈祷、御札のみ受取の方、御札郵送の方、本堂でのご祈祷など順次に厳修いたします。

1月14日(日)
御日待・星祭祈祷(本町地区)

時間:10時〜
場所:本堂

1月15日(月)
御日待・星祭祈祷(上町地区)

時間:10時〜
場所:本堂

1月21日(日)
御日待・星祭祈祷(五箇地区)

時間:10時〜
場所:本堂



H25年4月に浦佐西山散策マップを作ってみました。
ダウンロードは→コチラ(PDF)

浦佐西山地域の大まかな散策ポイントです。

お寺というと、先ずご法事やお葬式をイメージされませんか?

千手院でも、もちろんそれらを行います。

しかし、このお寺では長年にわたり、様々な悩み、心配事相談を行って参りました。
家庭内、人間関係、仕事、結婚など、様々な問題に何かしらのアドバイスを差し上げることができます。

迷ったり、悩んだりした時は、1人で抱え込まずに遠慮なく声をおかけ下さい。
和尚の想い


私は18歳で出家しました。お寺に生まれ、お寺で育ったためか、お恥ずかしいですが当時はあまり継ぎたくありませんでした。(笑)
しかし、改めて仏教を勉強した時、その奥の深さにものすごく驚きました。そして、学問としての仏教と現場で生きている仏教、
お葬式だけの仏教があると感じました。(どれが良いとか、悪いとかではありません。)

私の師匠は、それらをバランス良く行うことが大切だと言いましたが、どちらかと言えば、現場で生きている仏教を実践しておりました。
きっとそうでなかったら、私はお寺を継いでいなかったと思います。

毎日、さまざまな悩みを抱えた人の相談にのり、保護司など地域の活動にも積極的で、厳しく、明るい師匠でした。

平成10年に旅立ってしまいましたが、お寺に伝えられた伝統と精神を大切に、檀家はもちろんのこと、地域や社会の中で仏教の
教えが役に立つよう、そして楽しみ、安らぎのあるお寺を目指しております。




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お 知 ら せ

・11/2(日)
 千手院本堂再建二百周年
 記念法要・祝賀会

・9/12(金)13:30〜
    ご詠歌お稽古日

・9/20(土)〜
     お彼岸参り

・10/23(木)
   豊山流大師講60周年
   ご詠歌コンサート
   於:会津風雅堂