迷った時は遠慮なく

     うらさ 千手院


第55回 豊山流大師講 全国奉詠千葉大会 

                                                           平成22年10月28日 会場・市川市文化会館

           



10月27日 出発の日

26日から冬型の気圧配置になり、27日朝にはすっかり越後三山は雪景色。
今年の初雪となりました。

そんな寒い中を今年は20名で行ってきました。

27日は観光の1日!

とげ抜き地蔵さまをお参りして、巣鴨商店街をブラブラと散策。

やっぱり東京は人が多い・・・、活気があってすごいですね。

とげを抜いてもらって、明日の本番もばっちりでしょう。(^_^)
そのあとは浅草、浅草寺さまにお参りにいきました。

仲店商店街であんみつやら舌鼓をうちながら、せっかくだから雷門前で記念写真。

私のとなりのご住職は、新潟市の大円寺さまです。

ちょうどスカイツリーが近いこともあるのか、中国人観光客の多さにびっくり。。。

浅草寺には病院あり、幼稚園あり、生老病死の苦を取り除くという仏教の教理が生きている
本当に立派なお寺さまです。
27日はお台場のホテルグランパシフィックに宿泊。

平均年齢80歳?近代的なホテルの設備に戸惑う場面もありましたが、気持ちは若く
いきましょう。

たまには温泉ではなくて、キレイな夜景を見るのもいいかもしれないです。

私の反対側のお部屋からはレインボーブリッジなども見えて、皆さん楽しい夜を過ごしました。
28日は本番です。

浦佐千手院支部は28番目の登壇になりました。

ほとんど終わりの方の順番となり、皆さんには少し疲労の色もうかがえましたが
『大本山護国寺和讃』『御詠歌・神齢』をしっかりとお唱えしてきました。

よかったですよ!!!
和讃と御詠歌の「頭」(でだし)をとってくれたSさんです。

これが緊張する役回りなのですが、堂々と、しっかりと勤め上げてくれました。

感謝です。
お唱えが終わり、ホッと一安心なところで記念撮影。
自然と笑みがこぼれます。

今回は千葉ということもあり、東京にいる私の弟が一緒に登壇してくれましたので
坊さんが2人ならんではいポーズ!

今年は課題曲が難しい曲ばかりだったのですが、皆さん一生懸命練習して、楽しんで
お唱えをして下さいました。