賢兆和尚本葬儀式

今日は隣の普光寺、永井賢兆和尚の本葬儀式が執りおこなわれました。

すばらしい秋晴れの中、厳粛な葬儀でありました。

東京で生まれ育ち、理工畑から宗教の世界に入られたのは弔辞の中にもありましたが、想像以上の苦労があったと思います。けれど、63才はあまりにも早すぎます。

私は「永井さん」と気軽に声をかけさせてもらっていました。時折、江戸弁がまじる粋な感じとスポーツ、政治、お住まいになっていた浦安近辺のこと、同級会で海外に行かれたときの様子など、楽しく話をさせていただいた思い出があります。

とても発想が豊かで、柔らかい方だったと感じます。できるならば、衣を脱いだお付き合いがしたかったです。

「普光寺」という大きなお寺の仕事、まわりからのプレッシャーは同じお寺を継ぐものとして相当な重圧だったと推察します。

この度の葬儀の反省、そして誤解のないように周囲の方々にお伝えしたいと感じている点は後日報告したいと思います。

今日はただただ、「永井さん」「賢兆和尚」のご冥福を、静かに、心からお祈り申し上げます。

「永井さん」海が好きだったんですね・・・。今まで気さくにお話をしてくださって本当にありがとうございました。 合掌

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