お彼岸参り

「寒い~!」雪が降る中のお彼岸参りとなっています。
「修行が足りーん!」と渇を入れられそうですね。

千手院では春のお彼岸にお檀家さんのお仏壇にお参りに伺います。春のお彼岸、お盆、秋のお彼岸にそれぞれお参りするお宅を決めて、1年に1回伺うことになっています。

地域やお寺の都合で、それぞれの風習があるかと思いますが、皆さんの地域はどうですか?

堀之内方面ではお彼岸もお盆も住職がお参りに来るそうですよ。それに月参りといって、毎月ご先祖さまの命日にお寺がお参りに来る地域もありますしね。

新潟県は広いから、同じ宗派でも地域が違うと全然違います。それに、いろんなやり方があっていいと思います。「こんなのありますよ~!」ってありましたら是非、教えて下さいね。

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お彼岸参り” に対して2件のコメントがあります。

  1. ゆこ より:

    さぶいです~
    kenjunさん、こんばんは。

    うそ~ぉん?ってぐらい雪続いていますね。

    こちらでは積もるほどではないのですが、朝、屋根が薄っすらと白くなっています。

    今年は暖かいから、もう着ることないと思って片付けようとしていたロングコートを出して着ています。

    さぶぅ~ 冷えますね。

    私の檀家のお寺では、お彼岸は檀家さんがお寺に集ります。もちろん希望者だけで、あまり多くはないようです。皆さんで木魚をたたいて、お経を詠むようです。その後、精進料理を頂くという風習のようです。

    私は参加したことが無いのですが。

    kenjunさん書かれていらっしゃるように、月参りがあります。祥月命日(字、合っているかしら?)とか、経ち日(たちび)と言っています。

    これも希望宅だけですが、毎月いらっしゃると住職や副住職に親近感がわいてきます。

    ウチの犬はお経に合わせて、いい声で遠吠えをします。一緒にお経を詠んでいるみたいです

    お彼岸ですから、お墓に「ぼたもち」をお供えしたくても、カラスが狙っていて近所迷惑になるそうです。

    以前、巨峰をお供えして夕方処分しに行ったら、皮だけ残して、中身の美味しいトコだけ食べて散らかっていましたもの。

  2. kenjunjun より:

    フムフム
    ゆこさーん、風邪がはやっているようですので、気をつけて下さいね。

    「祥月命日」、合ってますよ。それと「経ち日」ですか・・・、これは初めて聞きました。なるほど~、いろいろありますねぇ、勉強になります。

    住職方も親近感が湧いてくるなんて言われたら幸せですね。きっと一生懸命勤めていらっしゃるご住職なんですね。

    千手院ではお供えに関して特にお願いをしていることはありませんが、今はいろいろ規制のある墓地が多いですね。ちょっと残念ですが、仕方のないことかも知れません。

    それにしてもワンちゃん、かわいいなぁ~。

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