栃尾のお寺へ

今日は栃尾の妙圓寺さまにお施餓鬼のお手伝いに行ってきました。

このお寺様は、昭和のはじめに浦佐の毘沙門堂が焼失した際、その復興へ全精力をそそいで下さった御住職のお寺です。毘沙門堂を再建し、千手院の先代をつれて千手院に隠居・・・、毘沙門堂が軌道に乗ったことを確認されてから栃尾のお寺に戻られました。

その間、奥さんやお子さん方は栃尾のお寺に残り、御住職が戻るまで、一生懸命お寺を守ったそうです。

そういった関係から、今の御住職も亡くなった千手院の老僧のところ良く来てくださいましたし、ご詠歌を千手院の講員さん方に今でも教えてくれています。

という訳で、私も栃尾の妙圓寺さまにはチョクチョク出入りをさせていただいています。

栃尾へ行った時には、道の駅に立ち寄り、名物のジャンボあぶらげをいただいてきます。佐藤豆腐店というお店が揚げたてを売ってくれるのですが、揚げたては特に美味しくて、今ではクセになってしまっています。ネギ付きのシンプルなもので1枚300円、他にもキムチ味とかがあります。

あとは星長(ほしちょう)さんのおぼろ豆腐がとても美味しいです。道の駅で売っていますが、売り切れている時が結構ありますが、今日はあったので買ってきました。ラッキー!

今晩、早速いただきたいと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

諏訪さま

次の記事

和讃の日