古山門調査


今日は、先日書いた毘沙門堂、古山門の調査がありました。わかりにくい画像ですいませんが、住職、学者、普光寺総代さんや山男方の立会いのもと、屋根裏にもぐりました。

結果、棟札は見つからず・・・、しかし建築年代を予想される書付が見つかりました。やはり相当古い山門であることだけは、今日現在確認がされました。

何回かの補修の中で棟札も紛失された様子です。

よって、寄進者が誰であるかは、ハッキリとは分からない現状ですが、屋根裏に残された記録や家紋などを今後調査検討するなかで、また何か新たなことが判明するかも知れません。

少しずつでも、過去をできる限り正確に把握し、新たな創造への力とすべく、千手院は今後も大切に古山門を護持していきたいと思います。

あら、気がついたら日付が変わってしまいました~。
今日はタイムスリップしたような感覚で1日が過ぎました。

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