明けましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます。

平成21年己丑がスタートしました。
今年も宜しくお願い申し上げます。

元旦の今日はお年始行事の1日・・・、朝から午後3時くらいまで檀家さんや地域の方々がお寺にお参りにお見えになります。

画像は蓬莱山。お正月の縁起物として松、昆布、マメ殻、炭、みかん、お米、竹などで飾ります。

今年はどんな1年になるのでしょうか。
私のテーマは昨年からも少し言っていますが、「維持継続からの創造・発展」です。昨年の出来事を先ず維持継続することを第一にし、その先に新しい何かを生み出したいと思っています。できるかどうかは分かりませんが、こうやって書くことによって自分に言い聞かせている面もあります。

己丑年・・・、大変厳しい年だと思います。
ひとつの見方として、丑は1月、冬の土用を、己は畑や田園を意味します。つまり、冬の畑を想像してみれば簡単です。
その流れはすでに昨年暮れからの世界的恐慌の中、解雇や内定取り消しなどに現れていると思います。

大まかですが、作物は育たない時です。冬野菜は育ちますが、限られています。
しかし、しっかりと幹や根に養分を蓄えるには必要な季節・・・、とにかく勉強、自分自身を磨かないといけないと思っています。

しかし、不思議だと思うのは、このような時に大河ドラマに天地人が決定!愛を掲げた直江兼続が抜擢されたのは何かのご縁のような気がします。今の殺伐とした時代だからこそ、「愛」の精神が必要なのだと思います。

こんなお話しを今日のお年始でしたところ、お酒が入っていらっしゃったこともあるのでしょうが、笑われてしまいました。
全く気にはしていませんが、これが私の信念!何事もプラス発想を大切に、今年を頑張りたいと思います。

今年も皆様からのご指導、ご鞭撻の程、伏してお願い申し上げます。合掌。

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