春分の日

今日はお彼岸の中日、いわゆる「春分の日」ですね。

他のお寺などは中日法要、または彼岸法要などといってお寺の本堂で供養をするところもたくさんありますが、千手院では担当地区の各戸をお参りして歩くため、そのような供養会は行っていません。

中日法要をしないのですか?と質問をされる事もあるのですが、先代老僧がある程度の時間を確保してお参りに伺い、檀家さん方とのコミュニケーションを最重要に考えていたので現在のような形になりました。私も同意見ですので現時点では今のシステムを変えるつもりはありません。

よくお盆などには、玄関を開けるとお経を上げ始め、仏壇の前に座りローソクとお線香に火をつける頃にはお経が終わって、挨拶もほとんど交わせず、お茶の1杯もいただかずに次のお宅へお参りにいくお寺のお話を耳にすることもあります。お檀家が多いお寺さんは仕方ないのかもしれませんが、はたしてそれでよいのだろうか?と考えさせられます。

しかし、今朝は黄砂がすごかった・・・次に雨が降り始め、少し見通しがよくなってきたかと思うと風が強くなり、夕方からはみぞれ交じりの空模様です。やはり季節の移り変わり目なのか安定しませんね。

そうだ・・・龍馬伝が始まってしまいました。福山さんカッコイイですね~。。。早くテレビをつけないと。

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