道こしゃい

今日は浦佐城・薬師さまの会のボランティアの浦佐城跡の道こしゃい(登山道整備作業)がありました。

晴れ間はさすものの、時折アラレが降ってきたりして安定しないお天気でした。まだ途中には雪が残る中、皆さんにはお骨折りをいただき本当に感謝にたえません。

今年は助成を得て、登山道途中の滑る箇所にステップを設置する作業や昨年同様、案内板の設置作業を行いました。浦佐城跡は粘土質の土壌のため、雨になると本当に滑る山なので、今日は足下が危険な中を下から重い資材を皆で担ぎ上げるという相当な重労働になりました。

山頂近く、帯曲輪から実城跡(本丸)へ続く道沿い・・・この両脇には今、カタクリの芽がびっしりと出始めている状態です。

ここも相当滑るのですが、これが強靱な山城であり得たポイントだったのかもしれません。敵は攻め上がってこれない訳ですから・・・。

まだ山内を全部整備しきれてはいませんが、これだけの重労働を平均年齢6?歳の方々がして下さっていることに驚きます。私などの若造世代にはこれだけの体力がはたしてあるだろうか???と。

本当に本当に有難く思います。
少しずつ整備が進み、みんなに愛される山であって欲しいと願います。

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