雪壁。

墓地への通じる通路です。
見上げるような雪壁になりまして、とてもお墓の様子をうかがうことができません。カンジキかスノーシューでもはかないとダメです。

それにしてもよく積もりました。

境内のケヤキの木もご覧の通り、雪の重みに耐えきれず写真で見るとそれほどでもないように感じますが、かなり大きな枝が何カ所も折られてしまいました。そして残念な事に樹齢200年のしだれ桜の枝もやられてしまいました。今年ほど境内の木々の枝が折られたことはありません。雪がとけたら専門家に頼んで、折れた枝の除去作業と折れた箇所の消毒作業を行わないといけません。

そして暖気が全くありませんから、本堂の屋根にも1mを超える雪がのったままで落ちません。これも心配なところで本堂本体が痛められては大変ですが、こればかりはどうにもできません。少し暖かい日があると落ちるのですが・・・。
そして明日はまた寒気がやってきそうです。お寺もそうですが、地域の人達もみんな除雪作業に追われています。少し休みたいところですね。

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