子供撒与

白山神社で子供撒与がありました。白山神社は千手院の内鎮守のひとつで、明治の神仏分離までは毘沙門堂普光寺の境内に建物があり、千手院がその管理にあたっていた記録があります。

餅撒きをする前に神主さまからお祓いを受けました。
今年は42才の厄年になるため、同級生の集まりである「朱豊会」(しゅほうかい)のメンバーとして参列してきました。
普段はお祓いをする側の私にとっては、とても新鮮で気持ちが引き締まりました。

神社に通じる参道にはこのようなローソクが灯され、幽玄な雰囲気を作ってくれています。

お祓いを受け終わると4回に分けて福餅撒与(餅撒き)が行われます。朱豊会は第3回目。
大人達の前には小さい子供達が陣取り、撒かれる福餅を競いあって拾います。このような神事は子供達の心に残っていくものでしょうね。

私は立場上、3月3日の裸押し合い祭りでも福餅を撒いた経験がないので、今回生まれて初めて福餅撒与をさせていただきました。
いや~、思っていた通り気持ち良かったです。

子供撒与が終わると次は3月3日の裸押し合い大祭です。
大雪だ、なんだかんだと言っていても春は確実に近づいています。

餅撒きが終わってからは友人らと山門前の寿多家さんで一献!ついつい飲み過ぎてしまいました。寿多家さん、遅くまですいませんでした。亡き老僧から怒られそうですが、たまには許してやって下さい。。。

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