餅撒き!

今年の裸押し合い大祭は雪の中の開催となりました。
私は昼間は5回の御護摩修行、夜は福物を撒与する方達のお祓いというわけで、同級生らと餅撒きをすることはできませんが、御護摩の合間に後ろ姿ですが寺院控え室から何枚か撮らせてもらいました。

画面の右側、赤い屋根が普光寺本堂、その奥に少し白い建物が見えていますが、その中に秘仏の毘沙門天が祀られています。その屋根の前に多聞青年団長が立っているのが分かりますでしょうか?正面の大きな建物が毘沙門堂で御前立の毘沙門天が祀られています。

両脇の屋根の上では講中の方々が、手前の雪台の上にも人が上がり、団長の合図で福餅を撒きます。中には鏡餅と書かれた木札が撒かれたりもして、木札を拾った人は本部で鏡餅を受け取ります。

私の同級生の朱豊会は手前の雪台の右側で撒きました。

撒き終わって降りてくるところです。雪の中、サラシを巻いて寒そう~。

撒き終わる頃には青空が顔を出しました。1日を通して、青空がでたのはこれっきりでした。

あとはずっと雪が降り続き、夜も更けてくるころに少し雪が止みましたが、青年団の人たちは寒さを吹き飛ばすような勢いでお祭りを楽しんでいたようです。熱い男たちです!!!

さぁ、お祭りが終わり、魚沼にもやっと春がやってくるかな。。。

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