祓川の草刈り作業

午後から千手院脇を流れる祓川の上流部の草刈り作業を有志4人で行いました。この川にはゲンジボタルが生息しています。

今年は雪が多かったせいなのか、山から土砂と倒木が流出して川を堰き止めている箇所がありました。(画像左側部分)
このように水面に日光があたる程度に草刈りをしたり、倒木を片付けたり、人間の手が適度に加わることでホタルのエサになるカワニナも育ちます。それ以上に他の植物や水生生物にも良い影響を与えます。

ホタルのことが前面に出ますが、あくまで生物の多様性が豊かな結果としてのひとつの象徴がホタルだと思っています。

昨年以上に雪解けが遅かったので、今年のホタルは大丈夫だろうか?心配です。祓川のある浦佐西山三十三番観音巡りの沢にはまだ残雪があるくらいです。昨年は7月上旬が一番飛んでいましたが、今年も同じ頃か、やや遅くなるような気がします。

今年はどうなるのか?結果が分かるまでもうすぐです。

今日の有志4人のうち私以外は大先輩方です。このようなボランティアに是非同級生や若い世代の人たちに関わってもらいたいと考えています。みんな仕事、子育てで忙しいだろうと思うのですが何とか協力を得られないかなぁ~・・・。

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