ついたち

7月に入りました。朔日とはお月様が新月となる「月たち」から由来していると云われています。
言葉ひとつとっても先人達がいかに自然界をよく観察していたかが思い知らされます。

今日は心配事相談に草刈り。
ここのところの雨と暑さで墓地の草も伸び放題!まだ浦佐城跡の草刈りもよく終わっていないのに・・・焦る毎日です。

昼間は蒸し暑いですが、夜になると外は涼しい沢風が吹いてきます。
千手院裏の白山神社社務所からも夏祭りに向けたお囃子の練習が聞こえて、その脇を流れる祓川ではホタルがチラホラと舞っていて、風に、音に、光に、私の好きなひとときです。

その上流も日ごとにホタルが増えてきました。この調子でいくと昨年並みのホタル数が期待されるところです。ホタルの光を沢風に吹かれながらボーッと見ていると本当に心が落ち着きます。今度は缶ビールでももっていって、ゆっくりと時間を過ごしてみたいところです。

浦佐の西山一帯はこの祓川だけでなく、地蔵清水がある新町地区やすべての沢には少ないながらホタルが生き延びている、すばらしい一帯だと勝手ながらに感じています。人間がもう少し山に関わると、さらにホタルが住みよい環境が復活すると思います。山に川にトンボや沢ガニなどあらゆる生き物が上手に関わり合うこと・・・勉強になることがたくさんありますね~!

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