大雪の節分。

昨日からの雪でついに墓地の積雪計は全部隠れてしまいました。つまり純粋な積雪だけで3mを超えちゃいました。

さてさて、話は変わり、

先日のブログに載せたこの鳥ですが、ある読者の方がご連絡を下さいました。
名前は「アトリ」というそうです。そしてふっくらをしているのは、太っているのではなく、空気をためてダウンジャケットのようにして、寒さをしのいでいるのだそうです。

いや~、知るということは楽しいものですね。
地元でいながら知らないことは山ほどあります。もともと警戒心の強い鳥のようで、そんな鳥たちがすぐ近くで戯れているなんて、うれしいですね。

名前を教えていただいて、本当にありがとうございました。

今日は節分、千手院では昔は隣の毘沙門様で合同で執り行っていたため、千手院独自のご祈祷や豆まきは致しておりません。
その代わり、毘沙門様で豆まきが終わると、井口巻(いぐちまき)という旧家の親戚縁者の代表が来て下さり、本堂に大きな声を上げながら豆まきをしていってくれます。

というわけで、私は今日も1日心配事相談で終わりました。

節分の境内はご覧のよう、中央には60年ほどたった桜の木がありますが、平成18年の豪雪の時には、雪が1m近く残っているところに、ご覧の桜が満開になりました。今年はどうなるでしょうね?

午後からは久々の快晴!なんてお日さまは有難いのか、身にしみます。

本堂のグシにも雪が1m程積もって落ちません。
今のところ落ちるのを待つしかないのですが、これが落ちないと屋根を壊してしまうことがあるので、毎日心配して見ています。

隣のお宅と段野の墓地へと続く坂道、巨大な雪壁~。。。

本堂前から撮影、手前の雪がこんもりとしている下にお寺の門柱があります。埋まっていますが・・・。
雪がなければ手など届かない桜の枝にも楽々と届きます。約3mもある雪の上に登ると普段では見られない光景が広がります。

さぁ、明日は立春ですね。暦の上では春です。心を新たに出発したいものです。

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