御日待、星祭祈祷。

昨日、7日の門前地区を皮切りに今年、平成二十五年癸巳年の御日待(おひまち)、星祭(ほしまつり)の祈祷が始まりました。
あとは日々、ご祈祷に向かうようになります。

今年もお日さまの恵みがありますように、水が火が、自然界の恵みがもたらされるよう、お祈りを捧げてきた伝統行事です。
江戸時代には関東地方も含め広い範囲で行われていたご祈祷ですが、今では随分少なくなりました。

星祭は本当は節分から立春にかけて行うのが正式ですが、千手院では少々早めにご祈祷をはじめ、御日待と一緒にご祈祷させていただいております。

心を込めてお祈り申し上げます。合掌。

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