今年1番の雲海のはずだが・・・

今朝の冷え込み、外を見ると今年1番の雲海がでているはずだと思いましたが、残念ながら見に行くこと叶わず・・・。
風さえなければ最高の雲海が広がっていたはずです。きっといつものメンバーの方々などは見に行っていたのだろうなぁ、いいなぁ~。

車でほんの5分程度山を登ればいいのですが、今年はなかなかタイミングが合わないです。

11月に入ってからは毎日心配事相談、ご祈祷、そして秋の棚上げ(池掃除)と鯉の消毒、境内中の網戸洗い、時間を見つけて冬囲い、あとは落ち葉掃除の毎日です。

千手院には池が3つあります。(平成16年の中越地震までは4つ)
全部、お寺の脇を流れる祓川からの沢水を引き入れているため、春と秋には必ず池の掃除をして鯉たちの消毒をします。
沢水を引き入れていたり、春の雪解け水の影響もあり、なかなか錦鯉がうまく育てられないのですが、なんとかきれいな錦鯉たちが泳ぎ回る池にしたいと数年前から頑張っています。
今年の春には結構いい感じになったのですが、ちょっと油断をしていたらあっという間にやられてしまいました。

先般、埼玉県で葬儀をした方が7年前に植えてくださった紅葉。
お日様の光を通すと本当にきれいです。春に芽生えた命が、夏の盛んなさまを暑い暑いといって乗り切ると、あぁ、あの頃は確かに大変だったけど、なぜか懐かしい・・・そんな秋の季節を迎えていきます。

いつか私にも訪れる秋の季節、こんな風に真っ赤に、そして鮮やかに色づいてみたいものです。

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