静寂

今日も雪が降ったりやんだり、時折青空が見えると思いきや、急に吹雪だしたり、不安定なお天気の中、積雪量も増しています。

普段雪が多く降らないところでは、随分と被害があるようですね。浦佐も含め、自然災害に強い国になって欲しいと思います。
進歩を目指し、進歩することはとても大事だと思いますが、どんなに科学が進歩しても、生かされている人間は、やはり自然界の上にはいけないと思うからです。

今朝の千手院前。科学の進歩のおかげで、今は生活道路は温かい地下水のおかげで普通に歩くことができます。もちろん長靴ですが・・・。

浦佐毘沙門堂へ向かう長廊下・・・、雪がしんしんと降り続け、人は誰もおらず、雪が周囲の音を吸収するのか、何ともいえない静けさが漂います。ただ静かなのとは違う、「何ともいえない」静けさなのです。

浦佐の駅周辺や、国道沿い、病院などの周辺とはまるで違う、タイムスリップしたかのような空間が広がります。

賑やかな場所も必要、毘沙門様のような静寂な空間も必要なのだと思います。

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