永代供養墓『白秋苑』定例供養会

6月1日、午前10時~、定例の永代供養墓『白秋苑』供養会を開催させていただきました。

新型コロナウイルスの関連で、例年よりは少ない人数でしたが、確かにご供養をお勤めさせていただきました。
そろそろ梅雨が近づいてくるのかな~と、少し湿度がありましたが、雨も降らず良かったです。

新型コロナの影響で生活様式がどんどんと変わり始めています。この永代供養会などもライブ配信のような形をとっていく必要があるだろうと感じています。もちろん一番良い形は、人と人とが直接顔を合わせてご供養をすることだと思いますが・・・。

そして、今日は本当に残念な知らせがあります。
約100年くらい続いていると思います・・・浦佐の人なら誰もが知っている、浦佐毘沙門堂、山門前にある老舗割烹「S家」さん(悲しすぎてSとします)が、昨日をもって閉店となりました。本当に涙が出てきそうです。

外部の我々には分からない様々な事情があるのでしょうが、この新型コロナの影響も当然あるでしょう。
ご本人達の苦渋の決断だと思いますので、それを尊重する他ありません。また、同じ門前区の住人としてこれからも共にありたいと思います。

令和に入り、日本中が大きく変わってきています。お寺も大いに変わっていかなけれはいけない時代なのだと痛感します。

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