お寺のそもそも・・・論

春のお彼岸に入りました。今日からお檀家さんのお宅へお参りへ出かけております。

さて、2月21日付けで真言宗豊山派越後宗務支所から『お寺のそもそも・・・論』なる冊子が発行されました。

令和2年はあらゆる行事が中止となり、何かできることはないかと検討し、檀家の皆様が普段何気なく思っていたり、感じていたり、疑問に感じるであろう点について、10項目をできるだけ分かりやすく、簡素にまとめたものです。

そもそも「宗教」って?「葬式」って?「お布施」って?等々です。

千手院でも、春のお彼岸参り、お盆の棚経、秋のお彼岸などを通じて、檀家の皆様にお届けする予定でおります。

また、3月20日のお彼岸の中日夕方頃に、真言宗豊山派越後宗務支所のホームページ上でもPDFをご覧になれるよう準備を進めておりますので、よろしかったら覗いてみてください。(^0^)

少し時間が経ってしまいましたが、12日、今年も山の安全を祈る十二講です。昨年は雪がほぼゼロ。何とかかき集めたのですが、今年は十分すぎる雪があり、大きな雪の祠を信者さんから作ってもらえました。

読経祈願の後、的へ向かって一矢、山へ向かって一矢を放ち、安全を祈願いたしました。

画像はありませんが、14日、15日は月遅れのお釈迦様涅槃会を厳修いたしました。葬儀が重なったりもしましたが、淡々と年中行事が進んでおります。

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