1週間ほど早いかな・・・
千手院のしだれ桜の満開をアップしてから、怒濤のように4月も終わりに近づきました。
ライトアップした深淵のしだれ桜や早春のカタクリ、キクザキイチゲ、雪解け後からの山菜類・・・なかなかお伝えできずに申し訳ございません。
山寺ですので何かと業者を頼むにも限度があり、境内作業は基本1人で行わなければいけないので、年とともに夜になるとバタンキューとなってしまいます。
5月8日の薬師様も近づいてきたので、山の様子を見に行き、登山道の補修などもしながら、先代住職の好きだったアンニンゴ(ウワミズザクラ)を少しだけ採ってきました。

早春の山は本当に気持ちが良いのです。
それに必ず何か山菜があるので、作業の合間を見ながら木の芽やウド、タラの芽、シオデ、ゼンマイ等々、収穫の楽しみも満載。

ユキツバキも満開を迎えています。
桜もそうですが、いつもより1週間ほど早い感じがするので、5月8日には少し緑が濃くなっているかな・・・。ただ「山」は谷あり沢あり、雪解けも場所によってタイムラグがあるので、雪が解けたところから順番に花や山菜が始まります。だから結構長い期間楽しめるのです。

毎日でも山にささっていたいくらいです(^_^)

しかし、そうもいきません(^_^;
今年は本堂裏のイチョウの枝おろしをしました。相当な量になりました。
業者に処分をしてもらうと大変なので、時間を見つけて少しずつ細かくしています。1人作業だと一体いつ終わるかな~と、気が遠くなります。まぁ、このマイペースでできるところが1人の良いところですね。

