白秋苑

なかなかタイムリーにお届けできなくて申し訳ございません。
昨日、6月1日は定例の白秋苑の合同供養会がありました。
朝は涼しく爽やかでしたが、グングンと気温が上がりました。
それぞれの事情やご供養の考え方、信仰心にあわせることができるように建立された合同供養墓「白秋苑」も建立から丸19年が経ちました。
今年は平日でしたが、皆様がそれぞれお忙しい中を、時間と体力と費用を使って故人の供養に訪れてくださること・・・このこと自体が大きな供養、功徳なのだといつも感じます。その行為の最後に僧侶が読経を上げ、ご本尊様に御霊の安穏と残されたご家族のために祈りを捧げること、それを常に意識して正座をさせていただいております。
千手院もそうですが、今はどこのお寺もホールも椅子があります。
時折、椅子を外し、正座してみてください。視座が40~50cm下がります。そこから見た風景はご本尊様、ご先祖への視点が変わります。何百年もご先祖様が見てきた視点があると思いますよ。

