ネムの木
6月下旬になり、千手院境内のネムの花が咲く頃になると、祓川下流から始まったゲンジボタルたちが上流でも見られるようになります。
ただ、今年はまだほとんどホタルの様子を見に行くことができていません。
地蔵清水付近ではもう始まっているのですが、祓川上流付近はまだ確認できていません。
ここ数日、ある矯正施設関連のビッグイベントが長岡市であり、ホスト県という事もあってそこに集中していました。
全国各地、いろいろな施設や取り組みをしている方々のお話を聞いていると本当に勉強になります。
具体的なことをブログで書くことは難しいですが、宗教者の中にも熱い思いをもって様々な活動に取り組んでいる方が大勢いらっしゃいます。
視野を広げ、人と交流し、直接の会話を通じて得るものは大きなものがあります。
AIももちろん必要な世の中が進むでしょう。ただ、最後は人と人とが直接の関わりを持たなければ、人間がロボットになってしまうのかも知れませんね。
ネムの花のように遅咲きでも良いのです。人と人とが直接関わり合えば、「枯れたかな?」と思ったころに芽吹いてくるものです。

