お知らせ

最終更新日 2025 1/3

*令和8年の心配事相談は新年のご祈祷進捗状況により、2月より再開予定です。

 (1月下旬、予約カレンダー更新予定)

*真言宗豊山派・越後宗務支所YouTube、寺院紹介『越後の寺々 第二十回』にて千手院の動画を、

 『住職のよもやま話 令和6年3月号 最終回』にて千手院住職の話を紹介しています。

*FMゆきぐに 心の時間(毎週金曜17時50分ころ~)、3/14放送、3/21放送分

千手院住職が5分ほどのお話をいたしました。→アーカイブはコチラ

よろしければご覧ください!

  

1月4日(日)寺年始(浦佐地区)
8時30分~ 本堂前出発 

住職が「蘇民将来子孫門戸也」の御札を檀信徒
のお宅までお届けいたします。
(古来からの疫病除けの御札です)
「ものもう!千手院年頭」と玄関先で大きな声で
神様をお連れします。お家の方は「どうれ!」と
迎え、お盆にて神様をお迎えします
1月5日(月)
寺年始(五箇地区)
9時~ 町屋出発
1月7日(水)
御日待・星祭祈願(門前区)
10時~ 本堂

この日より新年のご祈祷が開白します
1月14日(水)
御日待・星祭祈願(本町区)
10時~ 本堂
1月15日(木)
御日待・星祭祈願(上町区)
10時~ 本堂

古山門に祀られる御尊像三体の修復について

*平成27年度から毘沙門堂境内、古山門に祀られる御尊像三体の修復を順次始めております。
(一尊像につき3年、計7~10年計画です)

*愛染明王様の修復は、開眼戻しを厳修し令和6年5月15日に搬出作業が行われました。

 令和7年5月以降にお戻りになる予定でおります。

平成30年9月10日より修復中の白山大権現像が完了しました。
令和2年3月2日、帰座いただきました。

多くの皆様からご協力をいただきました。
心より御礼申し上げます。

先人達が残してくれた祈り・文化・歴史の尊容を住職と共に後世に伝え残していただけませんか。

趣意書・計画はコチラをご覧下さい。

平成28年5月下旬に聖徳太子様の修復作業に入り、平成29年8月9日に
無事、お帰りになりまりました。

ご寄付いただいた皆様のご芳名は、浄書し、聖徳太子像内、白山大権現像内に
祈願文と共に奉納させていただきました。心より御礼申し上げます。

また、残る愛染明王像の修復は、令和5年以降修復にとりかかる予定でおります。

尚、愛染明王像修復完了まで、随時、ご寄付は受け付けております。

心配事相談

お寺というと、先ずご法事やお葬式をイメージされませんか?
千手院でも、もちろんそれらを行います。

しかし、このお寺では長年にわたり、様々な悩み、心配事相談を行って参りました。
家庭内、人間関係、仕事、結婚など、様々な問題に何かしらのアドバイスを差し上げることができます。

迷ったり、悩んだりした時は、1人で抱え込まずに遠慮なく声をおかけ下さい。

和尚の想い

私は18歳で出家しました。お寺に生まれ、お寺で育ったためか、お恥ずかしいですが当時はあまり継ぎたくありませんでした。(笑)
しかし、改めて仏教を勉強した時、その奥の深さにものすごく驚きました。そして、学問としての仏教と現場で生きている仏教、お葬式だけの仏教があると感じました。(どれが良いとか、悪いとかではありません。)

私の師匠は、それらをバランス良く行うことが大切だと言いましたが、どちらかと言えば、現場で生きている仏教を実践しておりました。きっとそうでなかったら、私はお寺を継いでいなかったと思います。

毎日、さまざまな悩みを抱えた人の相談にのり、保護司など地域の活動にも積極的で、厳しく、明るい師匠でした。

平成10年に旅立ってしまいましたが、お寺に伝えられた伝統と精神を大切に、檀家はもちろんのこと、地域や社会の中で仏教の教えが役に立つよう、そして楽しみ、安らぎのあるお寺を目指しております。

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