- 七夕様

七夕様ですが、夕方から曇ってきました。この感じだと星は見れないでしょうか・・・
浦佐の夏祭りを前にヤブカンゾウがヒュンヒュンと伸び、蕾をつけています。
毎年、この時期には夜になると白山神社から夏祭りのお囃子の練習の音が聞こえてくるのですが、今年はあまり聞こえてきません。太鼓や笛の音が聞こえると「あぁ、お祭りが来るな~」と感じるのですが、若手も皆忙しく、なかなか昔のようにはいかないのでしょう。
昨年の今頃はすでに田んぼが水不足でしたが、今日お寺に来た農家さんのお話では、今のところ順調だとか・・・このまま風雨順次でいってほしいものですね。
ご近所さんやお寺の畑も暑くなってきてキュウリやトマト、ナス等、夏の定番野菜が採れるようになりましたが、夜になると小動物に野菜がかじられる被害が頻発(T-T)こればっかりは困ったものだ~。
話が飛び飛びですが、近況報告でした(^_^;
- 予想より少ないかな・・・
サッカーワールドカップ盛り上がっていますね。
日本代表、是非ブラジルに勝ってほしいところです!!!

境内のネムの花が咲く頃、祓川のホタルたちが舞い飛びます。
昨年も初見が遅かったのですが、今年も遅く、そして今のところ数も思ったより少ないです。
地蔵清水付近はそれなりに見られますが、それでも昨年より少ない感じ・・・。
毘沙門様の堀も昨年の今頃は20匹前後飛んでいましたが、昨晩時点では0匹。
白山神社脇の滝も令和6年に整備工事が入ったりした影響でしょうか、昨年は0匹、今年も今のところ0匹です。
排水や薬剤などの影響もあるかもしれませんね。今まで千手院水路にびっしりついていたゲンジボタルの餌になるカワニナもほぼ見られなくなりました。これを見れば仕方ないですね。
三十三番観音様入り口の薬師橋付近で今のところ10匹~15匹程度です。
例年7月7日付近がマックスになるのですが、昨年同様20~30匹付近がマックスになるでしょうか???
祓川上流付近は今年は熊出没の影響もあり、草刈り等ができておりませんので今は見に行けません。
ここ2~3年、梅雨末期の大雨被害もなく、川の状態は良いのですが、思ったほどホタルは増えてきません。おそらく川の周囲の木々が大きくなり、川に光が差し込まず、餌のカワニナが増えないことも要因のひとつではないかと思っています。ゲンジボタルはカワニナしか食べることができませんから・・・。
山も川ももう少し手を入れたいと思うのですが、なかなか思うようにいきませんが、楽しみながら細く長く続けていきたいと思います(^_^;
- ネムの木
6月下旬になり、千手院境内のネムの花が咲く頃になると、祓川下流から始まったゲンジボタルたちが上流でも見られるようになります。
ただ、今年はまだほとんどホタルの様子を見に行くことができていません。
地蔵清水付近ではもう始まっているのですが、祓川上流付近はまだ確認できていません。
ここ数日、ある矯正施設関連のビッグイベントが長岡市であり、ホスト県という事もあってそこに集中していました。
全国各地、いろいろな施設や取り組みをしている方々のお話を聞いていると本当に勉強になります。
具体的なことをブログで書くことは難しいですが、宗教者の中にも熱い思いをもって様々な活動に取り組んでいる方が大勢いらっしゃいます。
視野を広げ、人と交流し、直接の会話を通じて得るものは大きなものがあります。
AIももちろん必要な世の中が進むでしょう。ただ、最後は人と人とが直接の関わりを持たなければ、人間がロボットになってしまうのかも知れませんね。
ネムの花のように遅咲きでも良いのです。人と人とが直接関わり合えば、「枯れたかな?」と思ったころに芽吹いてくるものです。
- ホタルブクロ

境内のホタルブクロも咲き始め、今年もホタルの季節が近づいてきました。
まだホタルが出るような蒸し暑さにはなっていませんが、どんな感じになるのでしょうか?今年は熊の出没もあり、私自身も個人的に時間ができずに祓川上流の草刈りができておりません。
草刈りができても、夜に奥まで歩くのもちょっと危ないかもしれませんね。だいたいホタルの様子を見に行く時には1人で行きますので・・・(^_^;
昨日は浦佐のアメシロ消毒があり、門前区長をしているため区内のアメシロ消毒に立ち会いました。
良いお天気で、順調に作業が進んだおかげで今日の予備日はフリーになりました。
本当は5月中に済ませたかった池の掃除と錦鯉の消毒を行いました。

庫裡の前に池がひとつ、あとは裏に大きな池がひとつ、毘沙門堂側にひとつある池は水漏れが直らず、今年埋め戻すことになりました。
写真は庫裡前の池ですが、こちらも排水に木々の根が入り込み、年々水の流れが悪くなっています。
各地の水道管ではないですが、お寺のインフラも大がかりな整備をしてからかなりの年数が経っており、抜本的に直していけなければいけないのかな・・・と感じています。境内の木々も同様に若木の頃と違い、危ない箇所もたくさん出てきました。
少しずつでも整備していきたいと思います。
- 同信
長くご詠歌を唱えてこられた同信の方のお葬式が昨日ありました。
新潟はまだ梅雨に入っておらず、朝は肌寒いくらいの、空気が澄み切った晴天に旅立たれました。
本当にたくさんの思い出があり、ほんの少しですが読経後にお話をさせていただきました。
毎年、共に信心をしてきた方達とのお別れがありますが、悲しさ、寂しさ以上に感謝の気持ちが勝ります。
ご詠歌をお唱えしてきた方の葬儀に導師として座すとなぜでしょう。何の根拠もないのですが直感で感じるのです。お大師様がいらっしゃるから大丈夫だと・・・。本当に有り難い気持ちにさせられます。
どんな職種でも一生懸命、長く勤めていると感じるものがあると思います。
その案件や物件をパッと見た瞬間、「あっ、これはここが原因ではないかな?」「こうではないかな?」と感じることがあることでしょう。
僧侶も同じです。その方の最後のお姿、それを見送る遺族のお顔、そういう光景を前にすると感じることがあるものなのです。不思議なものだな・・・と思います。
話は変わりますが、今年は境内の杉の木を切ったり、イチョウの剪定をしたりで、その後片付けがいまだに終わらず、池の錦鯉の棚替えもできず(^_^;
なんかこのまま秋を迎えてしまいそうな予感も・・・いかんいかん、しっかりせねば(^_^)
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