• 選挙

    1週間以上、ご無沙汰してしまいました(^_^;)

    南魚沼市は明日が市議会議員選挙投票日、その後は衆院選・・・ふだんは静かな浦佐の町も大きな声が響き渡っております。

    天気予報によれば明日は寒気が入って随分冷え込みそうです。今日はぽかぽか陽気なので、ここのところの寒暖差で体調を崩さないように気をつけないといけませんね。

    木々も少しずつ色づき、綺麗な紅葉を見ながら、冬の準備も同時進行です。10月30日からは毘沙門堂境内にて菊まつりが開催されます。色々な行事が中止ばかりですので、お散歩がてら、丹精込めて花開いた菊をご覧においでください!

  • お正月準備

    すっかり秋らしくなってきましたが、まだ日中は暑いですね~。

    ヒラリヒラリと落葉が始まり、落ち葉掃きもしばらく続きそうです。毎日、時間があれば庭掃きと、あとはお正月のご祈祷用の御札や幣束、その他諸々の準備に入っています。毎年早めに取りかかっているつもりですが、どうしても年の瀬になるとギリギリになってしまうので、今年こそはと思っておりますが、どうなることやら(^_^;)

    ここ最近新型コロナウイルスの感染状況も、急に落ち着いているようですが、特に生活形態が変わったわけでもなく、ワクチン接種が進んでいるから???う~ん、何かおかしいですね。。。どうも納得できない。多くの人がそう思っているのではないでしょうか?私は2~3年前から新聞、ニュース報道、大手メディア等の情報源はほとんど信用しなくなりました。もしかしたら、選挙が終わったころになると、また感染者数が増え始めたりして・・・

    「信(まこと)は人の最高の財である」ブッダの言葉

  • 駆け込み寺?

    10月に入り、朝晩は寒いくらい、日中は暑い~っ、というようなお天気が続いています。この分だと紅葉も良い感じになるでしょうか???

    そしてこの時期から浦佐には見事な雲海が広がり始めます。条件の整った日はそう多くはありませんが、素晴らしい雲海が広がり、年々カメラを持った人達が増えているようです。ドローン撮影する人もいるみたいですよ。

    さて話は変わり、浦佐には創部30年を迎えるジュニアのサッカーチームがあります。レベルも高く、この2年ほどでJリーガーも2名輩出した、地元に根ざしたクラブチームです。

    Jリーグの傘下組織のような、プロの指導者がいる訳でもなく、監督と保護者がひとつになって作り上げられていると言っても良いかと思います。

    凄いところは、監督のもとには現役はもちろん、卒団のOBやその家族等々、毎日のように人が集まり、飲み交わしたりしてサッカー談義に明け暮れたり、仕事や学校生活、子育て、様々な事の相談に乗ってくれるのです。

    私はこの光景を見て、千手院先々代の老僧の活動の一端が思い起こされます。

    若い親世代は何かあると監督のもとを訪れ、アドバイスを求めます。監督も嫌な顔せずに受け入れ真摯に向き合い、そして時には容赦ない言葉が返ってくることもあります。それでも毎日のように誰かが訪れるのです。ビールを飲みながらでも、厳しい言葉の中にも温情が感じられるからだと思います。

    次の日が早いにも関わらず、深夜まで付き合ってくださるのです。

    「子供達や親たちの人生の中の一コマに、俺の顔が少しでも残ってくれれば幸せだ」監督はそう話します。これってなかなかできない事です。平成、令和版の駆け込み寺のようです。

  • お彼岸参り、無事終了

    今年の秋のお彼岸参りも無事に終わりました。

    彼岸花が咲く中、落ち着いた秋の陽気が続いて、お参りしやすいお天気が続きました。

    お参りの最中、魚沼コシヒカリは稲刈り最盛期!お檀家さんのお話しを聞くと、今年も昨年同様に収穫できたそうです。早速新米をいただきたいですね。

    南魚沼も最近は新型コロナウイルスの感染状況が少し落ち着いているようで、このままいってほしいものです。

    中秋の名月もご覧になれましたか?浦佐はバッチリと見ることができました。道教などの教えの中には秋の色を「白」として「白秋」といいます。この白とは正確には「透明」のことです。それに色をつけなければいけないので「白」としたわけです。

    ぴーんと透き通った空気に輝く中秋の名月を見れば、それも納得できるのではないでしょうか。「お月様」そして「お日様」・・・そんな言葉を大事にしていきたいものです。

  • シキミ

    樒(しきみ)・・・ご祈祷やご供養など、ご本尊様の御前に飾る仏器にシキミの葉をお供えします。

    浦佐ではシキミが育たないといわれ、古来より玉椿の葉を使用していましたが、数年前、試しに植えてみたら「あれっ、根付いちゃった!!!」となってしまいました(^0^)

    ですので、今は玉椿の葉と交互に使うなど、臨機応変にさせてもらっています。本山の長谷寺やほとんどの豊山派の寺院ではシキミを使用しております。良い香りのする葉です。

    裏山へ行くとクロモジの木があちこちにありますが、こちらも良い香りがします。最近はオイルなどにして売られてもいますね。

    1年中、青々としていて生命力溢れる木々達です。

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