きちがい天気???

ご無沙汰してしまい、すいませんでした。
ここのところの冬準備作業、お寺、宗派の仕事などをしていましたら、22時くらいになると気力体力が続かなくなり、すぐ休ませてもらいました。

今日のタイトル・・・、あまり良い言葉ではありませんが、11月から12月の雪が近くなる頃になると、地元のお年寄り達がよく使っていた言葉です。

昼間、とっても青空が広がったかと思うと、急に雲が広がり、雷が鳴ったり、あられが降ったり急変する、そのようなお天気になってくると、いよいよ冬がやってくる・・・、といった意味で「きちがい天気」などと言います。

今日のお寺もご覧のよう!天気予報とは違い、良いお天気です。

昨日、一昨日はは宗派の会議で福島県境の阿賀町津川に行ってきましたが、向こうは雪に風に大荒れのお天気。昨日の帰りの高速道路でも長岡までは、ものすごい横風に、雨に、雪にで、浦佐はどんなになっているだろうと心配していたら、小千谷市からはなんと快晴!

まさしく「きちがい天気」でした。。。

ここのところのお寺の外仕事をのせてみます。

先ずは木々の雪囲いの残りの作業。結構な数の丸太を使うのですよ~。

今年は少し遅くなってしまいましたが、池の掃除をし、冬を越せるように鯉を一箇所に集めます。
千手院には約3つの池があり、祓川からの水を引いています。夏場だけでかなりの泥が溜まっているのですが、実はこれが結構良い腐葉土なんです。とても臭いのですが、これこそ天然の、最高の肥料になります。

そして、鯉たちも塩水につけてやり、身体についた細菌を消毒してやります。

雪国のお寺は、灯籠も、こうやって崩しておくか、囲いをしないと雪で倒され、壊されてしまいます。
春にはまた元に戻します。

境内に配管してある消雪パイプの掃除です。
配管に溜まっている泥を洗い出して、詰まっている箇所があれば直します。

ざっとこんな感じで、やっと境内の外作業がひと段落です。

あとはお正月にお配りする御札や幣束を作ったり、大掃除をしたりと、屋内での作業が続きます。。。

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