移ろい

日本を含め、全世界が新型コロナウイルスでほぼ鎖国状態。
世界史をみても、こんなことは歴史上あったのだろうか?

それでも自然界は何事もないかのように普通に移ろいゆく。

桜が散り始めると、沢のわきなど比較的湿地な所には二輪草が群生します。可愛らしい。

またこちらも同じく、桜が終わるとツツジのつぼみが膨らみはじめ、濃い紫が境内に映えるようになってきます。
待ってましたといわんばかりに・・・。

早春の草花、山菜、ブナの芽吹き、どれもが生き抜いていくための術を持っている。
自分がどうすればエネルギーを吸収し、花をつけ、種を分散させ、子孫を残していけるのか?自然界を見渡すと実に逞しくて、そしてしたたかな戦術があります。

コロナの

こんな時、一体どうすれば良いのか?
きっとヒントは自然界の中に、また歴史の中にあるような気がします。自分でもよく分からないのですが・・・。
分からない時は、先ずは日々できる事を淡々と続けること。老僧からそう言われた事を思い出します。

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