プロフェッショナル
8月に入り、連日お盆準備が続いています。

境内の風鈴の鈴の音もどこかへいってしまいそうな猛暑続きでしたが、今日も少し雨があり、気持ち涼しくなったでしょうか・・・
一昨日には猛暑の中、シルバーの方7名が境内の草取りをしてくれました。いつもは住職が草刈り機をまわしますが、年に1回「草取り」をしてもらうと随分と違うのです。
それにしてもお婆ちゃん達の草取りの見事さに毎年脱帽します。
手際よく、きれいに、素晴らしい仕事をしてくれます。これがプロだよな・・・とても真似できない。しっかりと結果を残していきます。
有言実行、結果を残す、これがプロフェッショナルだと思います。住職にとっての「結果を残す」とは、どういうことなのか?いつも自問自答していて、今もそうですが「寺院や墓地をしっかりと整備していくこと」「檀信徒の方々、お寺に来てお話をしていった人達が豊かになっていくこと」「後継者を育て自分自身が見事な最後を遂げること」、これをいつも心がけています。平成10年に遷化した先々代住職を見てきて、「あのように最後を遂げられたらなぁ」と、その死に様を見せつけられました。最後は自分で選べないからこそ「結果」なのだと思います。
だからでしょうか、公約を公約とも思っていない政治家を見ているととても不快になりますし、選挙前の公約を確実に進めているトランプ大統領を見ていると、実に気持ちが良いのです。賛否両論あるでしょうが・・・。
最初に話しなければいけませんでしたが、原爆で犠牲になってしまわれたすべての御霊に手を合わせます。
一般市民をターゲットにしたアメリカの原爆はやはり許すことはできません。
しかし、今の日本はアメリカなしでは自国すら守れません。その広島にオバマ前大統領は訪れ、ノーベル平和賞まで受賞しました。
そのオバマ前大統領が7月にトランプ大統領から国家反逆罪で告訴されたのをご存じですか?
これだけ重大なニュースを日本のマスコミ、ネットもほとんどがだんまりをきめこんでいます。
私の見るかぎり、藤井厳喜さんという国政政治学者だけが発信していますね。とても精力的に発信していますから是非検索してみてください。
どれだけ言論統制されているのでしょう。前からそうですが、大手メディアのニュースは政治系のものほど1割信じて9割疑っております。見るのはお天気と歌番組、お笑い系だけです(^_^;)
原爆が投下された日だからこそ綴ってみました。

