令和7年はどんな年でしたか?

12月はほとんどブログを書くことができませんでした。
気がつけば今年も残すところ明日のみとなりました。
皆さんはどんな1年を過ごされたでしょうか?良いこと、悪いこと、心配なこと、ドキドキワクワクなこと、いろんなことがあったことだと思います。
千手院では段野の墓地通路の増設工事が大きな事業となりました。古山門の愛染明王様の修復も遅れ、年内には完了することができませんでした。
あとは日々の法務、境内や墓地を維持することで精一杯だったかな・・・と思います。
また皆さんと四国遍路や本山参り、高野山参拝などをしたいといつも思っているのですが、思っているだけで実行のない1年でした。
個人的には春から五十肩、腰痛が出てしまい、結局今も治らないまま年を越しそうです。数年前から自分でも姿勢の悪さを感じ、筋肉の衰えを自覚していたましたが、やはり痛みがあると辛いですね~。来年になって治まるかどうか・・・(^_^;)
今年もトランプさん、高市総理大臣、地震や事故など色々な話題がありました。住職を勤め、お世話になったたくさんの檀家さんとのお別れもありましたが、1番気になるのは子供達の不登校や発達障害等、子供達の問題でした。年々増加傾向です。更正施設にも出向くことがありますが、常に考えさせられます。人を残すことが何よりの財産、宝です。その子供達がこのような状況であることに心底心配をさせられ、住職としてできることは何かあるのか?自問自答の毎日です。
そんな日々でしたが、畑で野菜を育てたり、山に入り山菜を採ったり間伐したり、山道整備をしたり、焚き火や薪を割ったり、温泉に入ったり、収穫した野菜、山菜で般若湯をいただいたり、そんな時間が本当に幸せに感じます。
今までブログに書いたことはありませんが、学生時代から大晦日の就寝前に必ず松任谷由実さんの「A HAPPY NEW YEAR」を聞いてから眠るのが私のルーティンです。
少し早いですが、来年もたくさん良いことがあなにあるように、今年のブログを締めくくりたいと思います。ほんのつたないブログにお付き合いいただき、感謝申し上げます!!!

