浦佐城跡・薬師様の山の様子

今日は温かい南風がすごいです。
一気に雪解けが進んでいます。

浦佐も街中の桜がほんの少し開き始めました。
千手院のしだれ桜も赤みが増していますが、開花はまだです。

昨日の午後、時間がとれたので、浦佐城跡・薬師様の花の様子を見に行きました。

登り口にはかなりの残雪があるものの、日当たりの良い南斜面にでるとあと30cmほどの雪でしょうか。ブナが少し芽吹き始めています。

登山道わきの雪が消えたところから、どんどんとカタクリが芽吹き、早いものは咲き始めています。

カタクリの芽です。でたばっかり。

カタクリの花言葉は「初恋」う~ん、やっぱりいいね!!!

マーキングテープの脇に、ほんとに小さな葉が分かりますか?これがカタクリの1年生くらいです。
こうやって、早春に日差しをうけて栄養をたくわえ、少しずつ成長し、約7年後にやっと上の写真のような花をつけることができるのです。
いつも思うことですが、人間も同じだと思います。

そして可憐な花ですが、生き残るために必死です。
丈の低いカタクリはお日様の光を得るために、まだ木々が芽吹かない時にいち早く葉を広げ、光を浴びて根っこに栄養を蓄え、他の木々が芽吹く頃には種を落として、あとは姿を消してしまいます。生きる知恵があるのですね~。

オクチョウジザクラがチラホラと咲き始めています。

ケキブシも今年初めて。おはぐろの原料になります。

ショウジョウバカマも一輪、日当たりの良いところで出会いました。これからたくさん会えます。

こちらも日当たりの良いところ、気の早いユキツバキの蕾も大きくなってきています。

やっぱり春はいいですね!!!

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