春の食卓

今日は肌寒いほどのお天気、昨日との寒暖差があまりに大きくて体調変化には気をつけないといけませんね。

午前中は心配事相談、午後からはご詠歌講のお稽古がありました。
宗派の会議もあったのですが、他に先約があったので欠席。

さてこちら、何だと思います?
ミョウガの新芽です。この時期になるとあちこちからでてきます。

これがこれから大きく成長(1mほどになるかな)し、根元からとれるものが一般で売っているミョウガになります。

でたばかりの芽を摘んでネギのようにきざんでお味噌汁にちらすと、ミョウガの良い香りとネギのような食感があり、毎年の楽しみになっています。これも冬の間、雪の下になってくれるからいただける食材です。

恥ずかしい写真ですが、私の食卓です。
今年はもう終わりになってきましたが、木の芽(魚沼ではアケビの新芽)の混ぜご飯、自家製のお味噌汁にさきほどのミョウガをちらし、ワラビにタケノコ(ネマガリタケ)、これに般若湯を少々、これで十分満足できます。

「お坊さんはお肉は食べないの?」そんな声が聞こえてきそうですが、普段はいただきますよ。

景色も、音も、香りも、味も、雪国ならではの楽しみがあります。本当に幸せな時間です。

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