めでたい日。

毘沙門堂別当普光寺様の鐘楼が250年ぶりに再建され、本日、めでたく落慶式を迎えました。
12月3日、3日という毘沙門様のご縁日に、快晴の中、晴れの日を迎えました。

千手院も、その一席に加えていただいて、有り難い日でありました。

梵鐘というものは、時を告げたりするだけの鐘ではありません。時を告げるだけならチャイムや半鐘で良いのです。
仏法を伝え、先人達の教えを響かせ、日本人の心に響く鐘の音であります。

再建された鐘の音が、今後100年、200年、300年と、浦佐の地に響き渡り、人の心を育てるものになっていくものだと信じています。無形が有形を作る・・・、心を育てることこそ、人を作ることになるのです。人こそ、国の宝物であります。

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