本当に有難いことです。

めでたい!めでたい!本当に有難いことです!

3月8日、浦佐毘沙門堂の裸押合祭が正式に、国の重要無形民俗文化財の指定を受けました。
日が過ぎてしましましたが、20日に盛大に祝賀会が開かれ、千手院も参加してきました。

毘沙門堂別当普光寺様のご住職がお話ししておりましたが、この度の指定は多くの先人達や今を支えてくださる人達の努力と信心の結果・・・、それが全国から認めてもらえたのですから、本当に素晴らしいことであります。

今でいう国宝指定を受けていた毘沙門堂が昭和6年の火災により焼失、それから今年で87年です。
どれだけ多くの人達から支えられ、今の日を迎えることができたか・・・、さらに指定を受けた3月8日は亡き千手院老僧、賢能和尚の命日でもありました。

生まれながらに障害を背負い、そのおかげで戦争には行かずにすんだものの、普光寺と奈良の長谷寺で必死に勉強し、本当に毘沙門様を守ってきた先代和尚もさぞ喜んだことでしょう。
どうかこれを機に、さらにお祭りが盛大になっていくことを切に願っております。

私は心配事相談、そして草刈りなど境内整備の日々が続きます。
今できることを、ひとつずつ、丁寧にこれからも歩んでいきたいと思います

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