秋の味覚

天気予報が外れ、今日の浦佐は良いお天気に恵まれました。
おかげで心配された法要、納骨も順調に進みました。有難いことです。

朝、信徒の方から里芋をいただきました。とれたてなので少し土を乾かしてから落とし、あとは山から伸びてしまったワラビを刈り取って、一緒にしておくと良く保存できます。
魚沼はコシヒカリが有名ですが、自分で言うのもなんですが、この里芋も本当に美味しい土地だと思います。ツルツル、スベスベ、粘りと甘み、あまり知られていないですが、魚沼を代表する秋野菜のひとつだと思います。他のところのものと食べ比べると、よ~く分かります。

奥は11月8日に薬師様にお供えする銀杏と、手前はクルミ。
山へ入ればもっとたくさん採れるのですが、境内の木からとれたものだけです。薬師様の銀杏はご祈祷のあと、お参りにこられた方々にお配りするのが習わしです。冬の間、銀杏を煎って寝る前に数粒食べると身体が冷えずに良く眠れます。身体が楽になるようで、故・賢昭和尚も晩年はよく口にしていました。

秋は本当に美味しいものがたくさんです。自然の恵みに感謝、感謝でいただきましょう。

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