ホタルとネムの木

沢沿いにコシジシモツケソウが咲き、ホタルブクロが咲き、千手院境内のネムの花が咲く頃、祓川のゲンジボタルが最盛期を迎えます。

祓川上流のゲンジボタルが今年1番を迎えました。

最盛期に比べるとまだとても及びませんが、少しずつ増え始め、白山神社脇からの踏査数で20匹くらいになりました。なんとかホタルを楽しめるくらいの数です。

20時~20時30分くらいが一番見頃の時間帯です。お時間が許せば夕涼みをしながら足をお運びください。ただ上流箇所は長靴がないといけないような状態です。白山神社付近までは普通に歩けます。

ホタルを観光の売りにしているところでは、他県や遠くの場所からホタルを持ってきたり、生態系がほとんど考えられていませんが、浦佐のホタルはそうでありません。昔からいるゲンジボタル達です。

話は変わり、昨晩は定例の世話人会があり、千手院の総代、責任役員さんにお集まりいただき、昨年度の活動報告や今年度の計画などもお話させていただきました。ちなみに住職は、千手院の代表役員という肩書きになります。

何か分からないことやご意見など、いつでも住職にお話して欲しいと思いますが、中には言いづらいこともあるかもしれません。そんな時は遠慮なく総代さんや責任役員さんにお話ください。

千手院の総代さんは5名、責任役員さんも5名、合計10名です。

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