檀信徒研修会


今日、平成18年度 真言宗豊山派 檀信徒研修会が見附市の文化ホール「アルカディア」で開催されました。

毎年、この位の時期に会場を変えて開催され、1日、檀信徒の方を中心として真言宗の教えを学んでいます。

千手院からは12名の参加でした。今日も気持ちのよい秋晴れ!

開会式、昼食の後、お経と御詠歌の解説と実地、檀信徒総代協議会報告、そして総本山長谷寺、東京出張所長の大野弘俊師から「総本山長谷寺について」と題して法話をいただきました。

普段お唱えされいるお経の意味、長谷寺の歴史や現在の状況など、内容の濃い研修会でした。

千手院からの参加者は普段御詠歌をされている方もいて、お経の声など、とても響いていましたよ!

このような研修会を通して、これからも楽しく、肩肘張らずに仏教に触れていきたいですね。

今日は、皆さんお疲れ様でした。

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