花吹雪


暖かな日和で、風もあったため、花吹雪の境内でした。

境内がピンク色で染まり、小鳥や蜂たちが桜の木をいったり、来たりして花粉を運んでくれてもいました。

いいなぁ~・・・、それしか思えない日が続いていますが、玄関でチャイムがなりました。「初物~!」近所のおじさんから山ウドの初物をいただきました。

本格的な山菜シーズン。終わり始めた山菜もあるようですが、これもまた楽しみ、楽しみ!!!

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花吹雪” に対して9件のコメントがあります。

  1. ゆこ より:

    さくらいろ
    今、境内は桜色なのですね。

    きれいでしょうね~

    見たいですぅ。来年は足を運びたいです

    花や木々、植物って、仏教の教えや思想に表わされているものってあるのでしょうか?

    優曇華(うどんげ)って仏教に関係するような気が・・・

    たしか上越に「優曇華」という和食ファミレスが数年前までありましたが

    ん、花より団子になってきました

  2. ゆこ より:

    初物
    追伸

    私は今日「ぎんぶき」を初物でいただきました。

    この季節しか食せない山菜。旬の味わいを楽しみたいですね

  3. kenjunjun より:

    ゆこさん
    そうですね。「優曇華」はインドで神聖視されているウドゥンバラという木の花です。音訳されたものです。毎年咲く花ですが、外からはよく見えないため、仏教徒が3千年に一度しか咲かない珍しいものとし、会い難い稀な事柄にたとえられるようになったとの事ですよ。

    仏教では「山川草木悉有仏性」といって、自然界すべてのものに仏さまが宿っているのだと説かれています。環境問題にも通じますね。

    ところで「ぎんぶき」って初耳です。

    どんな山菜なのでしょう

    きっと、こちらにもある山菜かと思いますが、う~ん、ホントいろんな呼び方がありますね。勉強になります!!!

  4. ゆこ より:

    山菜
    kenjunさんのトコロでは「ぎんぶき」とは言わないのですね。きっと、違う名前で呼ばれているんですね。

    葉の幅が広くて、食べるのは茎の部分ですが、さっと茹でておひたしにして食べます。

    クセやアクがないです。食べると「キュッ」と音がして、少しトロミがあります。

    スーパーで売っては・・・ ん~見ないですね~

    「ふきのとう」も、「ふきんと」とか「ちゃんまいろ」とか呼び名が違いますし。おもしろいですね。

    いただいた名前でその土地に根付いて、その土地の人々と共に生活して。

    山菜採りって、「来年もこの場所で生えてくるように」って、必ず1本残しますよね~

    それを聞いたときに、「共存なんだ~。頂かせていただいてありがとう。来年もよろしくね。ってことなのかな?」って。

    「越後の一つ残し」ってこのヘンからきているのかも・・・と、思ったことがあります。

    あ、「越後の一つ残し」ってご存知ですかしらん?

    お菓子とか、皆で食べていても、最後の一つになると遠慮して、それを誰も手をつけない。。という現象のコトです

  5. kenjunjun より:

    ぬのばかな?
    葉が広くて、トロミがあって、おひたしにしていただく・・・、もしかして「ぬのば」かな?

    「越後の一つ残し」というのは聞いたことあります。

    これは関東にいくとありませんよね。昨年、お寺でシンセのコンサートをしたときも、その方が「関東では前の席から座っていくが、新潟は後ろから座っていくのが地域性ですね」とお話ししていたのが印象的です。

    同じようなことかも知れませんね。相手のことを考えて、遠慮をする・・・、これは良いときもあれば、悪いときもあって、やっぱり何事もバランスなのかなって思ってしまいます。

  6. すいか より:

    ぎんぶき
    「ぎんぶき」って天王町出身の私の父が「うるい」と言っているものですかねぇ。

  7. ゆこ より:

    山菜
    すいかさん、「うるい」と「ぎんぶき」は同じようです ネットで調べました~

    kenjunさんのおっしゃる「ぬのば」が確認できなくて・・・ ん~残念。

    >「関東では前の席から座っていくが、新潟は後ろから座っていくのが地域性ですね」とお話ししていたのが印象的です。

    あはは。それ、分かります~

    後ろから混みますね

    結構、そんな新潟県人が嫌いではありません。

  8. kenjunjun より:

    そーかぁ~。
    なるほど、「うるい」ですね。

    そーかぁー、確かにトロミがありますね。

    う~ん、おもしろい!

  9. kenjunjun より:

    ゆこさん
    ぬのば・・・、画像があればいいんですが、残念ながら撮っておきませんでした。

    よく考えたら、「ぬのば」と「うるい」では随分違いますね。

    「ぬのば」は雪が消えたばかりのところにでる山菜で、うるいほど大きいものではありませんが、折ると白い汁が茎から出てきます。「みつば」みたいな感じと言えばいいかな???

    お寺では、大体おひたしにして頂くことがほとんどです。

    今の時期なら、まだ雪のある、山の奥の方へ行かないとないと思いますが・・・。

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