ジメジメ

湿度が高く、蒸し暑い1日でした。
長野からお参りに来たお檀家さんも、あまりの湿度にビックリしていました。向こうは大して湿度も高くなく、新潟県に入ったとたんに汗が止まらなかったとお話していました。

特に魚沼は県内でも有数の盆地ですので、真夏の最高気温に旧小出町の名前が上がることが結構あります。そして冬は豪雪・・・この雪と雪がもたらす水と、湿度、朝晩の寒暖差など、実に微妙なバランスの中でこそ美味しいお米やお酒、魚沼ならではの特産品が生まれると思えば、本当に有難い自然界の恵みです。

自然が人を育てる・・・、よく県民性という言葉を聞きますが、そういう面ではこの魚沼人の特性は「粘り」なのかもしれません。

職業柄のクセでしょうか、相談事を受けていると、つい「この人の花を咲かせる環境とはどういったものだろうか?」と考えてしまいます。

大河ドラマの『龍馬伝』、おもしろいですよね!!!
龍馬があの時代に生きていなかったら、激動の時代ではなく、安定した平穏な時代に生まれていたら、その才能は開花しただろうか?と、つい考えてしまいます。

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