ここ数日のこと

10日、朝浦佐を出発し、御詠歌の全国奉詠大会に13名で参加してきました。

会場は埼玉県の本庄市。浦佐千手院支部の皆さんも高齢化が進んではいますが、できる限り参加し続けていきたいと思います。大会後は磯部温泉で1泊し、いろいろな思い出話に花を咲かせて、年に1度の楽しみの時間でもあります。

翌日はちょっとした観光をしたり、りんごを買ったりして帰ってきました。

昨日、12日は午前中に浦佐城跡の看板やロープ、のぼり旗などの片付け作業。
浦佐城・薬師様の会の皆さんで雪降り前の準備です。

皆さんのおかげで以前に比べれば本当に山がきれいに歩きやすくなりました。
帰りには天然なめこのお土産もみっけ!!!

午後はご葬儀の助法がありました。
ブログでも何回も書いていますが、高野山金剛峰寺第393世座主、関栄覚大僧正に大いに関連する方でした。100歳を超えるご生涯でしたが、暖かな、穏やかな日和の中での旅立ちでした。高野山開創1201年目、そして関御前の60回忌を迎える年・・・、これもご縁ですね。必ずやお大師様に導かれていることと思います。
あらためてご先祖方の偉大さに敬服するばかりです。そしてそのご恩に報いていかなければならないと思います。

今朝は快晴!雲海がでているようだったので今年初めて様子を見に行きました。

とってもきれいな雲海が広がっていました。カメラを持った方も5名ほどいました。
数年前までは誰もいなかった場所ですが、少しずつですが、雲海スポットとして知られ始めてきたようです。お話をすると、魚沼でもスポットがいくつかありますが、この付近が一番雲海が出やすい場所のひとつのようですし、越後三山のロケーションも抜群!

少しずつ、少しずつ浦佐の雲海ファンが増えてくれるとうれしいです。

ただ今日の雲海はきれいですが、まだまだ浅い雲海でした。
私も雲海の記録をとり始めて5、6年ほどになりますが、昨年はこの時期までに大きな雲海が5回ほどでています。
今年はまだ1回くらいです。つまりそれだけの冷え込みがないということです。

今年の3ヶ月予報は平年並みか少し低めの気温と予報されていますし、周囲の人も今年は雪が多くなりそうと言っていますが、今のところ雲海の出方だけみると、平年より暖かなような気がします。雪国ですから雪がある程度降ってくれないと困る方々もいらっしゃいますが、はたしてどうなることやら???

今晩もきれいな月夜です。明朝も雲海が広がりそうな感じです。

そして今日は1日、お手伝いの方を頼んで4名で毘沙門堂境内の古山門、千手院境内中の木々の雪囲いを行いました。

さすがはベテランの先輩方です。かなりのご高齢ですが、高いところの作業も手慣れたものです。

これはしだれ桜ですが、もう少し大きくなるまでは、こうやって枝を絞って雪囲いをしてあげないといけないでしょう。

日中は汗ばむくらいの陽気の中、作業もはかどりほぼ囲い作業が終わりました。
あとの細かい箇所は私が行いますが、これで雪が降ってきても大丈夫です。ひと安心、ひと安心!

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